防犯システム・監視カメラ
防犯システムの基本と言っても良いのが、「監視カメラ」です。
監視カメラは、防犯カメラとも呼ばれています。
最近は、いたるところに防犯カメラ・監視カメラが設置されています。
特に人の多く集まるような場所、例えば…学校やセキュリティ万全のマンションなどにも当たり前に取り付けられています。
以前は、お店などで万引き防止として利用されていた監視カメラも、現在では、個人個人の住居にも設置されるようになりました。
これは、いたる部分で犯罪が急激に増加したからでもあるのです。
いつ、どのような犯罪に巻き込まれるのかわからない時代になってしまいました。
平気で殺人を犯したり、最近も芸能関係で話題になっているような違法薬物を使用したりなど…
身近な場所で、簡単に犯罪が発生していると考えると、それを阻止するための防犯システムは必要でしょう。
証拠を残すこととしても、監視カメラの役割は大変大きなものと考えられているのです。
防犯カメラの映像の多くが、モノクロ(白・黒)になっています。
カラーにするよりも、映像自体はっきりと映すことができるので、モノクロを使用しています。
もちろん理由はそれだけではなく、夜などの暗い場所でカラーの映像は見ることができません。
街灯の光具合などによっても、映像が見えたり見えなかったりしてしまうものです。
モノクロに関しては、そのようなことがないので防犯カメラはモノクロで映像化されているということを覚えておきましょう。